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2011年2月21日

梅の香りに魅せられ見物客で賑い始める=太宰府=

九州北部地方にもようやく春の兆しが訪れ、梅の名所の太宰府天満宮の梅もちらほらと咲き始め、境内は早くも梅見客で賑い始めました。

本殿前の飛梅はすでに7分咲きで、対になっている遅咲きの皇后(きさい)の梅がほころびるのを待っています。

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七分咲きの飛梅(2月21日現在)

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まだ蕾の皇后の梅(2月21日現在)

天満宮境内には200種6000本の紅白の梅の木が所狭しと植っており、全体的には例年より2週間も遅れています。
見頃は3月中旬になりそうですが、既に梅の香りは境内に漂い始め、青空の下で散策する人の数が日に日に増えています。

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九博ではこの梅の時期に合わせて、3月15日(火)から5月22日(日)まで京都萬福寺の名宝を中心とした日本三大禅宗の一つ「黄檗展」を開催することにしています。

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九博構内の梅は満開(2月21日現在)

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